公開作品

小川の辺

6/18(土)山形県先行上映

 上映時間》

6/18(土)東山紀之さん1日20回舞台挨拶達成!1回目~20回目の写真を劇場内に展示していますのでご覧下さい!

藩命か。愛か。日本人の心、義と情を描いた藤沢周平の最高峰が、山形を舞台に映画化。


 ©2011「小川の辺」製作委員会

海坂藩士・戌井朔之助は、藩政を批判して藩脱藩した、親友であり妹・田鶴の夫の佐久間を討つように命じられる。翌朝、朔之助は、幼き頃より戌井家に仕え、密かに田鶴に想いを寄せていた新蔵を連れ、旅立つ。
朔之助、田鶴、新蔵。ひとつ屋根の下で兄弟のように育った三人。過酷な運命は、彼らを海坂から遥か遠い、下総の小川の辺へと導く。無垢だった絆が切り裂かれようとする時、三人が選んだ道とは…。
義と情の狭間で揺れ動きながらも、最後まで、人としての道をひたむきに突き進もうとする人間たちの『想い』の物語。

監 督

篠原哲雄

原作

藤沢周平

出 演

東山紀之 菊地凛子 勝地涼 片岡愛之助

時 間

103 分

馬見ケ崎川上流、霞城公園など山形市内を中心に山形県内で撮影された映画です!


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