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藤沢周平原作 山形が舞台の映画「花のあと」主演 北川景子さん・甲本雅裕さんがMOVIE ONへ!

11月18日、今、最も輝いている女優・北川景子さんがMOVIE ONへ来場されました。

北川さんは、藤沢周平さん原作・庄内地方で撮影された映画「花のあと」に主演、美しくも凛々しい主人公・以登を演じています。山形で撮影されたこの映画のPRで、許嫁・片桐才助を演じた甲本雅裕さん、中西健二監督とともにMOVIE ONを訪れました。

「山形は空気がきれいで、食べ物がおいしかったです」と撮影振りかえった北川さん。自身が演じた以登を「自分の意志があって強い女性。憧れます」と語る北川さんは、以登と同じように美しく、凛とした素敵な女性でした!

北川さんの許嫁・才助を演じた甲本さんは「言葉にはしない人の温かさを観ていただきたい」と映画の見所をPR。

「花のあと」は来年2月27日からMOVIE ONで上映されます。ぜひ、ご覧ください!


「花のあと」

2/27(土)~山形県先行上映

©「花のあと」製作委員会

原作:藤沢周平 撮影:庄内 主演:北川景子 

許されぬ恋の始まりでした。

江戸時代、海坂藩。満開の桜の下、以登は一人の若い武士と出会う。その男は、身分は下級ながら藩随一の剣士である江口孫四郎。自らも男に劣らぬ剣を遣う以登は数日後、父の許しを得て、ただ一度だけ孫四郎と竹刀を交える。激しく竹刀を打合いながら、以登の胸を焦がしていたものは、生まれて初めて感じる熱い恋心だった。しかしそれは決してかなうことのない恋。以登には家の定めた、片桐才助という名の風采の上がらぬ許嫁がいた。意に沿わぬ人と結ばれゆく自分の運命に抗うことなく、以登は静かに孫四郎への想いを断ち切り、江戸に留学している許嫁の帰りを待ち続ける。だが、数ヶ月後、以登の元に突然の報が舞い込んだ。藩の重鎮である一人の男から謀られた孫四郎が窮地に陥った末、自ら命を絶った、と。あまりにも卑怯な行為に、以登は剣を手にしていた。孫四郎との思い出のために、人として守るべき「義」を貫くために。激闘の末、以登は想いを果たし終える。その以登のやるせなさ、切なさを温かく見守り、最後にそっと手を差し伸べたのは、江戸から帰ってきた許嫁・才助だった。

監督 中西健二  原作 藤沢周平

出演 北川景子 宮尾俊太郎 甲本雅裕


★ 前売券情報 ★

<共通券>大人券(¥1,300)

*特典:押し花しおり

※全ての前売券、並びに先着特典は、数に限りがございますので、ご了承ください。