「3月のライオン後編」が4月22日(土)公開となりました。
ムービーオンでは、公開を記念して主演の神木隆之介さん、大友啓史監督をお迎えし、舞台挨拶が行われました。
 
 

 
 

神木さん演じる高校生の将棋のプロ棋士 桐山零の闘いと愛を描いた感動作。
将棋駒の生産量全国一の天童市ともゆかりがあり、山形市の立石寺でも撮影が行われた本作。
撮影を振り返り、神木さんは、「立石寺の長い石段を何度も何度も登っては下りした撮影はとても大変でした。
でも…今日初めて言いますが、完成した作品を観てみると意外とあっという間に登っているようにみえて…!!あれっ!?と思いました(笑)!!」
と大友監督へ心の内を初告白!?
大友監督は、「ここでそれを言うの(笑)!?実は根にもっていた!?」と少々気にしたご様子…!
 
 

 
 
神木さんから大友監督へ衝撃の告白がありましたが、こんな会話ができるもの良い信頼関係があるからですね!
ご鑑賞の皆様には、このシーンの裏には、こんなエピソードがあったことを思いながら、じっくりご覧いだければと思います!
また本作では、佐々木蔵之介さん演じるプロ将棋士 島田開が山形出身の設定となっており、山形にちなんだものが様々登場したりもしますので、お楽しみに!
山形県民は必見の映画です!

今回が、ムービーオンでの舞台挨拶が2回目となる神木さん。
1回目は、9年前の2008年、ムービーオンで開催された山形国際ムービーフェスティバルの招待作品「遠くの空に消えた」の舞台挨拶に行定勲監督とともに来場されました。

当時、中学1年生だったという神木さんは、「当時のことは、断片的に覚えていますが、何より舞台挨拶に出ることがあまりなかったので、お話しというより、とにかく挨拶だけはしっかりするようにとマネージャーさんから言われていたことを思い出しました。9年たって、今は舞台挨拶もしっか
りできるようになりました!」
 
 

 
 
大友監督も、山形で撮影された「るろうに剣心」の舞台挨拶や2014年の山形国際ムービーフェスティバルなど、これまで数回にわたりムービーオンにご来場いただいております。
東北最大級の大スクリーンでの上映、そのスクリーンをバックに行われた今回の舞台挨拶。
「また、このスクリーンで自分の作品を上映できればと思っています!」
 
 

 
 

神木さん、大友監督、今回はご来場いただき、ありがとうございました。
また、ぜひムービーオンでの舞台挨拶をお願いできればと思います!
そして、ご来場いただきました皆様にも感謝申し上げます。
ありがとうございました。
 
「3月のライオン」前編/後編はムービーオンで大ヒット上映中です。
神木さんより「前編後編が公開され、この映画は僕達の手をはなれ、皆さんのものになりました。ぜひ多くの方々にご覧いただきたいと思います」とのメッセージをいただきました。
まだご覧になっていない方、一度ご覧いただいた方、何度観てもその度に新たな感動が込みあがる素晴らしい作品です。ぜひ、ムービーオンでご覧下さい!